おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

カードローン利用枠50万円!1万円、5万円の小額借入は可能?

カードローンを利用する時には、毎回必ずしもまとまった金額が必要なわけではありませんよね。急な飲み会や生活費の不足分で、1万円や5万円の借入で済むこともあります。

そんな時には、必要な金額だけの借入れができるのがカードローンの魅力です。カードローンでは、予め利用枠を設定すると、その枠の中で自由に借入が出来るのです。

ここでは、カードローンの特徴について説明し、例えば50万円借りた時の返済額と利息や、返済額によって支払う利息が異なることを見ていきます。こまめに借りてすぐに返済がカードローンのコツですよ。

カードローンは利用枠内で繰り返し利用可能

カードローンの特徴と言えば、繰り返し何度も利用できる点です。

最初に利用枠を作っておけば、その利用枠の範囲内で必要な時に必要な金額だけの借入れができるのです。

カードローンと同じように使いみち自由なローンとして、フリーローンがありますが、フリーローンでは繰り返し利用ができません。繰り返し利用ができるのはカードローンのメリットなのです。

ローンの種類 使いみち 繰り返し利用
カードローン 自由
フリーローン 自由 不可

ただし利用枠がいっぱいになってしまうと、それ以上の借入は出来ませんので、利用枠内で借りて・返してを繰り返していくことが上手な使い方となりますよ。

知っておきたい!50万円借りた時の返済額と利息

お金を借りる前に知っておきたいのが返済額ですね。そして、返済額には元金の返済と利息の支払いの2種類があります。ここでは、この2つの関係を見ていきましょう。

具体的な数値を出すために、アコムの返済シミュレーションを利用して50万円借りた時の返済額を見ていきます。

50万円借りた時のアコムの返済額

アコムのカードローンでは、融資額は最高800万円まで、金利は年3.0%~18.0%となっています。

初めての申込みで50万円といった金額を希望する場合は、最高金利である年18.0%が該当する可能性が高いため、金利は年18.0%で見ていきますよ。

返済期間 返済回数 返済額 返済総額
1年以内 12回 46,000円 549,146円
2年以内 24回 25,000円 597,201円
3年以内 34回 19,000円 638,078円
4年以内 47回 15,000円 694,050円
5年以内 58回 13,000円 745,035円
同じ借入額、金利であっても、どのくらいの期間で返済するかによって、返済総額が変わってくることが分かりますね。返済総額を減らそうと思ったら、月々の返済額を多めにすることがポイントなのです。

一方で月々の出費は決まっているため、返済にあまり多くの金額を用意できないこともありますよね。そんな時に注目したいのが、金利が低いカードローンとなります。

同じ金額を借りるなら、金利が低いカードローンに注目

金利が低いカードローンに注目するなら、銀行カードローンとなります。50万円の借入では、消費者金融では年18.0%が多いですが、銀行カードローンでは年14%台が多くなっています。

銀行カードローン 融資額50万円の金利
三菱東京UFJ銀行 年14.6%
三井住友銀行 年14.5%
みずほ銀行 年14.0%

上記の表では、融資額50万円の時で初めて申込をする場合の金利として考え、最高金利で考えています。それでも、銀行カードローンであれば、消費者金融より金利が低いことが分かりますね。

三井住友銀行カードローンの融資額50万円、金利年14.5%で、シミュレーションをしてみると以下の結果になります。

返済回数 返済額 返済総額
12回 45,011円 540,128円
24回 24,124円 578,982円
34回 18,020円 612,677円
47回 14,005円 658,265円
58回 12,041円 698,372円
同じ期間の返済回数であっても、金利が年3.5%低くなるだけで、毎月の返済額が少なくなり、返済総額も少なくなることが分かりますね。

そのため、可能であるなら金利の低いカードローンを探すと月々の負担が少なくなるのです。

急な出費に便利!1万円、5万円の小額借入がおすすめ

カードローンでは、まとまった金額の借入れもできますが、やはり利用しやすいのは急な出費に備えて小額の借入を行うことですね。

1万円、5万円等の小額借入を行い、1年以内の短い期間で返済完了といった、返済の見通しの立つ借入れが安心です。

高額を借りてしまうと、返済計画も長期間のものを立てる必要がありますが、短期間だと返済計画も立てやすいですね。

そのため小額借入に利用すると、借り過ぎることなく利用できますよ。

ローンの種類 金額 返済期間
カードローン 小額借入向き 短期的な返済
フリーローン まとまった借入向き 長期的な返済

フリーローンでは、追加の借入れができません。そのため、長期間の返済になっても元金が増えることはありませんので、計画的に返済していくことができるのです。

ところが、カードローンでは追加の借入れが可能です。つまり、高額を借りて長期間の返済となった上に、追加の借入れをしてしまうと、借入総額が把握しにくくなります。

そうすると、返済計画も練り直す必要が出てきたり、完済できるのはいつなのか把握できなくなったりしますね。

カードローンは小額借入で借りたら計画的に返す、返済の負担を減らすなら低金利のところを選ぶのがコツですよ。

閉じる
閉じる