おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

カードローンは転職したばかりでも申し込める?在籍確認の対応は?

転職してすぐにお金が必要になってしまったら、どうします?親や知人・友人からお金を借りますか?けれど、親や知人・友人とお金の貸し借りをしてしまうと、今後の付き合い方に影響することもありますよね。

そこで安心してお金を借りるには、カードローンが利用できると安心です。カードローン会社からお金を借りると、交友関係にヒビが入る心配がありません。

ここで問題となるのが、「転職したばかり」ということです。カードローンを利用するには、継続して安定した収入が条件です。

ここでは転職したばかりでは、この条件を満たすことができるのか、また在籍確認の対応はどうなるのか見ていきますよ。

転職したばかりでもカードローンの利用はできる?

転職したばかりでもカードローンの利用ができるのかと言えば、カードローン会社や転職先次第となります。

カードローンでは年収や役職よりも大事になってくるのが、「どれ位の期間、申告している勤務先で働いているのか」という在籍期間なのです。

目安としては、1年以上、3年あれば安心だと言われますが、スルガ銀行のように3ヶ月あれば申し込めるところもありますよ。

スルガ銀行カードローンに申込み

スルガ銀行では、勤続(事業)年数が1年未満でも申込みが可能になっています。スルガ銀行の「よくある質問」を見ると、勤務期間が3ヶ月以上経過後に申込可能となっていますよ。

スルガ銀行 商品概要
融資額 800万円まで
金利 年3.9%~14.9%
利用条件 20歳以上70歳以下で安定した収入のある方
必要書類 本人確認資料、収入証明書(50万円超)

転職したばかりであれば高額の借入れは見込めませんが、安定した収入があることが証明できると勤続年数3ヶ月でも安心して申込めますね。

カードローンを利用するにはどうしたらいい?

転職したばかりでカードローンを利用しようと思ったら、スルガ銀行のように3ヶ月以上であれば申し込みができるところを選んだり、消費者金融を選んだり、借入先をしっかり選びましょう。

申込書の年収欄

実は勤続年数が1年未満の方に向けて、申込書の前年度年収欄に「入社1年未満の方は月給×12ヶ月分の金額を入力ください」と注意書きがあるところもあります。

こういったところであれば、転職したばかりで年収が分からない時でも、月給から計算できるため堂々と年収欄の記入ができますね。

収入に見合った金額で申込む

カードローンで大切なのは、年収の高い低いではなく、収入に見合った金額で借入れを行うコトです。

そのため勤続年数が1年未満でも、おおよその年収が分かったところで、借入希望額は年収の1/3までにしましょう。

勤続年数が短い時には、借入希望額は数万円~10万円程度が妥当です。勤続年数が1年を超えた頃から、増額に申し込むことで希望額まで到達することができますよ。

転職がマイナスイメージの理由

スキルアップのためや新たな分野へ挑戦するためと言った、前向きな転職であっても、カードローン審査ではマイナスとなってしまうことがあります。

これは、転職することで収入が安定しないことや、新たな職場で仕事を続けるのか分からないからですね。

  • 収入が不安定になる
  • 新たな職場で勤務し続けるか不明

転職することで収入が大幅にダウンしてしまったり、歩合給のところへ転職してしまうと、収入が不安定になります。そうすると、カードローンの必須条件である「安定した収入」を満たすことができません。

そのため、転職はカードローン審査でマイナスとなるのです。また、転職したばかりであると、新たな職場で勤務し続けることができるのか不明で、転職先が肌に合わずすぐに辞めてしまう可能性もあります。

つまり転職したばかりであると、「継続して安定した収入」を満たすことが不明なので、カードローン審査では不利となるのです。

けれど、転職したばかりではカードローンに申し込んではならないという決まりはありませんので、勤続年数が短くても申し込めるところへ申し込むと良いのです。

信用情報もチェック

もちろん、信用情報機関に遅帯や債務整理の情報が載っていると審査に通ることはありません。これは、転職したばかりの方に限ったことではありませんね。

例えば、転職先を探す間に無職となってしまって、既に借入れしているお金の返済ができず遅帯となってしまっていては、新たな借り入れはできませんよ。

携帯電話の料金を遅延していたり、クレジットカードの支払を滞納している場合でも、信用情報機関には遅帯情報が載ります。

つまりカードローン以外の遅帯情報も、カードローン審査に影響するのです。

どうしたらいい?転職したばかりの在籍確認

カードローンに申し込む時、気になる事と言えば在籍確認ですね。転職したばかりであっても、在籍確認はあります。

転職したばかりでは、部署によってはまだ先輩・同僚に名前を知られてなかったり、お世話になりっぱなしなのに在籍確認なんて気が重かったりしますよね。

けれどカードローンでお金を借りる以上は、在籍確認は避けては通れないのです。

スルガ銀行の場合

先ほど紹介したスルガ銀行では、以下の流れになっています。

申込み

仮審査

本審査

契約

カード受取り

スルガ銀行の場合、在籍確認は仮審査の時に行います。スルガ銀行から担当者の個人名で、申込書に記入してある勤務先に電話となります。仮審査に通ることができると、本人確認資料を提出し本審査へと進みますよ。

当然ですが、勤続年数3ヶ月以上でOKとなっているスルガ銀行では、電話による在籍確認が行われているのです。

けれど、どうしても電話による在籍確認を避けたい場合は、SMBCモビットのWEB完結を利用すると良いのです。

SMBCモビットのWEB完結の特徴

SMBCモビットのWEB完結では、電話連絡なし、郵送物なしが特徴となっていますよ。電話連絡なしには、勤務先への電話も含まれていますので、転職したばかりで勤務先に電話して欲しくない方にピッタリですね。

申込者へも電話連絡はありませんので、SMBCモビットからの連絡はメールだけとなります。

在籍確認を書類で済ませる

SMBCモビットのWEB完結のように、在籍確認を書類で済ませる場合には以下の書類が必要となります。

在籍確認なしの場合 必要書類
本人確認資料 運転免許証、パスポート
収入証明書 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書
勤務先を確認できる書類 健康保険証、給与明細書

もちろん上記は一例であり、申込むカードローン会社によっては書類が異なることがありますので、自分で確認することが大切ですよ。

在籍確認を書類で終わらせることができると、転職したばかりの勤務先へ電話がかかってくる心配がありませんので、安心して働くことができますね。

転職前にできるコト!転職後にお金をスムーズに借りる方法

ここまで見てきて、転職後にお金を借りるのはムリでは無いけれど、勤続年数によっては難しくなることがわかりました。そこで転職後にお金が必要になることに備えて、転職前にできるコトを紹介します。

転職前にカードローンに申し込んでおく!

転職後は勤続年数が短くて、カードローンに申し込みにくくなるのであれば、転職前に申し込んでおくと良いのです。転職前であれば、1年以上の勤続年数である方も多いですよね。

もちろん、在籍確認ができるうちに申し込む必要がありますよ。有給消化中で勤務先に電話がかかってきた時に、辞めることが分かってしまうと審査に通りません。

そのため有給消化前で、まだ実際に勤務先へ出勤している時に申し込むのがポイントですね。

転職後に勤務先変更の手続きを!

転職前にカードローンに申し込んだのであれば、転職後には勤務先の変更を届け出る必要があります。これを怠ると契約違反となることもありますので、勤務先が変わった時には忘れずに届け出ましょう。

転職前に申し込みをしておくと、退職後の急な出費にも転職後の生活費にも使うことができますね。

けれど転職前に申し込み忘れていた場合でも、勤続年数が1年未満でもOKなところへ申込むと、転職したばかりでもカードローンの利用ができますよ。

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