おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

日雇いでもカードローン利用できる!キャッシング可能になるポイント

日々の予定が分からないから日雇いで生計を立てている方もいますよね。急に家族の介護が必要になったり、用事を言づけられたり、急な予定が入りやすい方です。

また空いた日を有効活用するために、日雇いで稼ぐ方もいる事でしょう。日雇いであれば、空いた時間に働くことができ、その日のうちにアルバイト代も入りますので、時間を有効活用できるのです。

けれど、日雇いの収入だけではやりくりが大変な時もありますよね。そんな時に利用したいのがカードローンです。カードローンを上手に利用できると、お金の融通も付きやすくなりますよ。

日雇いアルバイトの特徴とカードローンの申し込み方

日雇いアルバイトとは、そもそもどんな雇用形態なのか、安定した収入が必要なカードローンに申し込むことができるのか、見ていきましょう。

日雇いアルバイトとは

日雇いアルバイトとは長期的なアルバイトではなく、仕事のある一日だけ雇われて働くといった単発のアルバイトになります。

そして、その日のみのアルバイトなので難しいことを任される心配もなく、簡単で単純な仕事が多くなっています。

また、日雇い派遣もありますね。派遣元と労働契約を結んで、一日だけの単発の仕事を紹介してもらったり、短期間の仕事を紹介してもらったりするのです。

いずれも、雇用保険や健康保険の適用とはなりませんので、カードローンの申込みで保険証の種類を聞かれた時には、国民健康保険となりますね。

カードローンに申し込むには

日雇いアルバイトや日雇い派遣の雇用形態でカードローンに申込みをしようと思ったら、雇用形態は「派遣、アルバイト・パート、期間契約、時勢従業員」などが該当します。

「日雇いアルバイト」や「日雇い派遣」といった項目はありませんので、自分の状況にあった項目を選択しましょう。

日雇いのデメリット

カードローンに申し込む時、借入先は収入の安定さを重視しています。けれど、日雇いでは収入がある月とない月が出てきますよね。そこが日雇いのデメリットとなります。

働きたい時に働けるという日雇いアルバイトのメリットが、カードローンではデメリットになるのです。しかし、カードローン審査では収入の項目が年収だけのところもあります。

中には月収、年収の両方を申告するところもありますが、年収だけ申告すればいいところであれば、収入のある月とない月があることが分かりませんね。

  • 派遣、アルバイト・パート、期間契約などで申込む
  • 収入は年収の申告だけでいいところで借りる

上記が、日雇いアルバイトがカードローンに申し込む時のポイントとなりますよ。

ちなみにカードローン会社では、ある程度の勤務先の年収を把握しています。

そのため申告している勤務先と年収を誤魔化したりすると、すぐにバレますので年収は正直に申告しましょうね。

審査に通るポイント!カードローンの借入額は少なめに

カードローン審査に通ろうと思ったら、借入希望額は少なめに申請するのがポイントです。

高額の借入れであれば本当に返済できるのか調べるために、収入証明書の提出があります。審査項目が一つ増えてしまいますし、収入証明書の用意が必要となる為、小額の申込みが良いのです。

小額は50万円以下

小額と聞くと、いくらなのか気になりますよね。小額とは50万円以下になります。なぜなら50万円を超えると収入証明書が必要になるからですね。

  • 1社で50万円を超える借入れ
  • 複数社で総額100万円を超える借入れ

上記は貸金業法で決められています。貸金業法は消費者金融や信販会社等の貸金業者が該当しますよ。

銀行カードローンでは、貸金業法ではなく銀行法に基づきますので、50万円を超えると収入証明書の提出が必要という訳ではありません。

けれど、銀行ごとに収入証明書の提出が必要となる金額が決められており、最近では貸金業法と同様に50万円を超える借入希望額で、収入証明書を必要とするところが増えてきましたよ。

借入額は数万円から10万円が返済しやすい

日雇いのアルバイトの場合は、借入希望額は50万円以下、できれば数万円から10万円程度の希望額が無難となります。

そうするとカードローン会社側も、アルバイトやパートの収入でもすぐに返済してもらえると判断できるからです。

例えば、アコムの返済金額は借入金額に一定の割合をかけた金額となっています。契約極度額30万円以下では借入金額の4.2%以上となっています。

アコム 返済金額
極度額30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
返済期間と回数 借入日から最長3年0ヶ月・1~31回

10万円程度の借入れであれば、10万円×4.2%=4,200円となり、アコムでは返済額に千円未満がある場合は、切り上げて千円単位となりますので、5,000円以上となります。

借入金額に一定の割合をかけて最少返済額が決まりますので、返済額を抑えたければ借入額を少額にすれば良いのです。

自分で調整ができるので、返済に不安がある時には小額借入がおススメですね。

日雇いの在籍確認は勤務先と協力するのがポイント

日雇いでもカードローンに申し込める方法を見てきましたが、日雇いの場合、申し込みができたとしても、その後の審査が気になりますよね。特に在籍確認が困難な場合が多いのです。

在籍確認の対処法

消費者金融では、申し込みをしてから審査結果が出るまで最短30分というところが多いです。つまり在籍確認も、申し込むとすぐに行われる可能性が高いのです。

そこで、申込む前に「もしかしたら、自分あてに電話がかかってくるかもしれません」と、一言伝えておくのです。

もちろん、そのためには日雇いでも連続して仕事がある職種を選んでおく必要がありますよ。例えば以下があります。

  • イベントスタッフ
  • バンケットスタッフ
  • 引越作業
  • 工場勤務

カードローンに申し込む前には、こういった職業に申し込みをしておくと日雇いとは分かりませんし、長期バイトだと判断してもらえる可能性もあります。

また、職場によっては途中で電話にでることができない仕事もありますよね。

そんな時でも、電話を受ける方に「もし電話が入ったら、仕事中だと伝えておいて欲しい」と一声かけておくと、仕事に支障もなく在籍確認も完了しますよ。

在籍確認で重要なこと

在籍確認で重要なことは、電話に出ることではありません。申告している勤務先に勤務していることが分かれば良いのです。

そのため、在籍確認の電話に申込者本人が出る必要はありません。勤務先の方の返答が「今、手が離せません」「外出中です」「かけ直させます」のいずれでもOKなのです。

在籍確認が可能なところを選ぶ

また、在籍確認が可能な勤務先を選ぶことも重要です。「勤務先に電話がつながらない」「在籍確認の対応がしてもらえなかった」となると、審査に通ることができません。

カードローンを利用するためには、勤務先と協力して在籍確認の審査に通ることが重要なのです。

電話連絡なしのカードローン

カードローンの中には、在籍確認の電話連絡のないカードローンがあります。有名なのがSMBCモビットのWEB完結ですね。

けれど、SMBCモビットのWEB完結では社会保険証もしくは組合保険証を持っている方が利用対象となります。そのため、日雇いで加入している保険が国民健康保険の場合は申込むことができないのです。

中小消費者金融アストの場合は、アストに相談すると電話連絡以外の方法が選択できます。ただし、給与明細書や在籍証明書などの書類が必要になる可能性が高いので、やはり在籍確認には勤務先の協力が不可欠なのです。

カードローンは銀行より消費者金融が申込みやすい!

日雇いでは、カードローンは銀行カードローンより消費者金融が申し込みやすいです。なぜなら、銀行カードローンでは申込書の雇用形態の欄に「アルバイト・パート」の無いところもあるのです。

つまり、アルバイト・パートは利用対象ではない場合があるのです。

一方、消費者金融では既に紹介しました通り「アルバイト・パート」「派遣社員」「時勢従業員」という欄があるのです。

アルバイト欄がないところは避ける

銀行カードローンにしても、消費者金融にしても、申込書の雇用形態の欄に「アルバイト」の欄がないところは避けましょう。

例えば日雇いアルバイトなら「アルバイト」欄、日雇い派遣なら「派遣」の欄など、自分の雇用形態に近い雇用形態が書いてあるところへ申し込むことで、自分が利用対象となっていることが確認できますね。

カードローン 利用対象者
アイフル 派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、期間契約、臨時社員
フクホー 自営業者、パート・アルバイト、契約・派遣社員、時勢従業員
セントラル 会社員、公務員、自営業、パート・アルバイト・派遣社員

上記のように、派遣社員、アルバイト、期間契約、時勢従業員が日雇いで申込むキーワードとなりますよ。

日雇いでカードローンを利用する方法

ここまで見てきて、日雇いでカードローンを利用するには、いくつかのポイントがありましたね。繰り返しになりますが、最後にまとめておきましょう。

  • 借入希望額は小額で申込む
  • 返済計画を立てて申込む
  • アルバイト・パート・派遣社員で申込む
  • 在籍確認は勤務先に伝えておく

上記を心に留め、アルバイト・パート・期間契約・時勢従業員等の雇用形態欄のある消費者金融へ申し込むことが大切ですよ。

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