おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

タクシードライバーがカードローンを利用するポイント

「今月の家計がピンチ!お金が足りない!」そんな時に便利なのがカードローンですよね。申込みから利用まで即日でできるところも多くあります。急な出費でやりくりに困っている時には、強い見方ですね。

けれど、カードローンには安定した収入が必要になります。安定した収入と言えば、公務員ですよね。しかしカードローンでは、公務員にしかお金を貸さないわけではありません。

大手企業・中小企業・自営業と、様々な職業の方とも契約しています。もちろんタクシードライバーとも契約可能ですので、タクシードライバーがカードローンを利用するポイントを見ていきましょう。

意外に知らない!タクシードライバーについて

タクシードライバーのイメージについて聞いてみると、就職先がない人がいきつく職業、安月給、歩合制で過酷な労働環境といったことが挙げられました。

  • 就職先がない人がいきつく職業
  • 安月給
  • 歩合制で過酷な労働環境
  • 不景気の影響を受けやすい

上記で、カードローン審査に影響するのが歩合制の給料と不景気の影響を受けやすい点ですね。

タクシードライバーは、乗車する方がいなければ成り立ちません。景気が悪くなり「タクシーではなくバスや電車で移動しようかな」と考える人が増えてくると、売上がすぐに減ってしまい歩合制の給料も悪くなるのです。

そのため急な出費に困った時でも、安定した収入が必要なカードローンの条件を満たすのか不安になりますよね。

日本の平均年収

けれどタクシードライバーが安月給かと言えば、そうとは限りません。国税庁が実施している民間給与実態統計調査によると平成27年分のデータでは、日本人の平均年収は420万円となっています。

その中でも給与階級別に見ると、300万円超400万円以下の者が最も多く、次いで200万円超300万円以下の者が多くなっています。

業種別に見ると、平均給与が最も高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」、次いで「金融業・保険業」となっており、最も低いのが「宿泊業・飲食サービス業」となっています。

それではタクシードライバーの給料が、どの位置になるのか気になりますよね。

タクシードライバーは安月給?

タクシードライバーの給料は、歩合制となっており比率は売上の60%がドライバー、残り40%が会社という形をとる所が多いです。

タクシー業界は一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会で様々な統計調査を行っており、月間給与から年間給与を推計した金額も公表されています。

その公表によると、平成27年中に支払われた年間賞与を加えた年間推計額は332万100円となっています。つまり、給与階級別で最も多かった階級である300万円超400万円以下のグループに入るのです。

そう考えると、タクシードライバーが安月給とは言えませんね。もちろん地域差や雇用条件等によって、給料は異なってきますが、高齢になっても働けるのがタクシードライバーの魅力です。

申し込むなら知っておきたい!カードローンの利用条件

タクシードライバーについて分かったところで、カードローンの利用条件を満たしているのかチェックしていきましょう。

先ほど説明した通り、タクシードライバーだからと言って安月給なわけではありませんね。

もちろん、タクシードライバーは完全歩合制となっているところも多いため、必ずしも年収が300万円超となっているわけではありません。

カードローンの利用条件

カードローンの利用条件は、「継続安定した収入があること」です。収入が高い・低いは関係ないのです。そのため、年収が300万円よりも低くてもカードローン審査には影響しないのです。

アルバイト収入でも申し込みができるため、年収100万円程度でも申し込み可能となっています。大切なのは継続して収入があることです。

つまりタクシードライバーでも毎月定期的に収入があれば、カードローンの利用ができるのです。

年齢制限もチェック

タクシードライバーであれば、高齢になっても働いている方が多いですよね。中には70歳を超えても、タクシードライバーとして働いている方もいます。

先ほどの全国ハイヤー・タクシー連合会での統計調査によると、男性のタクシードライバーの平均年齢は58.9歳、女性のタクシードライバーの平均年齢は54.8歳となっています。

カードローンを利用するには、安定した収入の他にも年齢制限がありますよ。

カードローン 申込める年齢
アコム 20歳~69歳まで
アイフル 満20歳以上69歳まで
バンクイック 満20歳以上65歳未満
千葉興業銀行 満20歳以上60歳未満

上記を見ると、60歳を超えると借りられるところと借りられないところが出てきますので、年齢制限をチェックする必要がありますね。

タクシードライバーでもカードローンの利用はできる!

これまで見てきた収入や年齢制限を見ると、これらの条件を満たすとタクシードライバーでもカードローンの利用ができることが分かりますね。

  • 継続安定した収入
  • 年齢制限

上記がカードローンでは必須条件なのです。銀行カードローンでは、その他に「保証会社の保証を受けられる方」という条件が加わったり、年収制限があったりするところもありますよ。

つまり利用条件をしっかり読み、自分の条件に合うところへ申し込むと良いのです。

タクシードライバーが利用できるカードローン一覧

タクシードライバーが利用できるカードローンとして、ドライバーの平均年齢が高かったため高年齢でも利用できるところを紹介します。

カードローン アコム 横浜銀行 ジャパンネット銀行
年齢制限 20歳~69歳まで 満20歳以上69歳以下 20歳以上70歳未満
融資額 800万円まで 1,000万円まで 1,000万円まで
金利 年3.0%~18.0% 年1.9%~14.6% 年2.5%~18.0%

いずれも継続して安定した収入があることが条件になっています。

そして、横浜銀行やジャパンネット銀行では保証会社の保証が必要になり、さらに横浜銀行では利用できる地域が決められており、ジャパンネット銀行ではジャパンネット銀行の普通預金口座必要となりますよ。

もちろん、20代・30代のタクシードライバーもいますよね。そういった方は、年齢制限はあまり気にせず、返済しやすい低金利の商品を選ぶことができますよ。

カードローン イオン銀行 楽天銀行 セブン銀行
年齢制限 満20歳以上65歳未満 満20歳以上62歳以下 満20歳以上70歳未満
融資額 800万円まで 800万円まで 100万円まで
金利 年3.8%~13.8% 年1.9%~14.5% 年14%~15%

低金利と言えば、銀行カードローンですね。タクシードライバーの中にはコンビニを利用する方も多いため、セブン銀行カードローンも紹介しました。

セブン銀行カードローンでは融資額は小額となりますが、初めてのカードローン利用で信用が築けていない場合は、10万円程度の借入れを希望すると審査に通りやすくなりますよ。

返済のしやすいカードローンを選ぶ時には、低金利はもちろんですが、それよりも利便性の良さで選ぶと返済がスムーズにいきます。

  • 家の近くに返済できるATMがある
  • 職場の近くに返済できるATMがある
  • よくいくところに返済できるATMがある

上記が利便性の良いところで選ぶポイントですね。

身近な場所に返済できるATMがあると、返済のために出かける必要が無いので返済し忘れることがありません。

タクシードライバーのカードローンの選び方

タクシードライバーがカードローンを選ぶ時には、カードローンの利用条件をしっかりチェックすること、特に年齢制限に注意しましょう。

そして年齢制限に問題がなければ、返済しやすいように低金利のところを選んだり、返済ATMが身近にあるところを選んだりすると良いですね。

「売上が悪いから、収入も低いんだよね…」といったことは気にする必要はありません。継続して収入があればカードローンに申し込めるのです。

閉じる
閉じる