おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

限度額や月々の返済額は?気になる専業主婦向けカードローンの詳細

専業主婦が借りられるカードローンと言えば、銀行カードローンが安心ですね。銀行カードローンであれば、旦那の同意不要で内緒で借りることもできます。

一方、旦那の同意を得る事ができるなら、消費者金融でも借入れが可能です。いずれにしても、カードローン会社によって利用限度額が異なったり、月々の返済額が異なったりします。

そこで、専業主婦向けのカードローンを探すのならば、まずは専業主婦に対応しているカードローン会社を探す必要があります。

専業主婦向けのカードローン会社が多数あるなら、借入額や返済額を考慮して1社に絞ることができますね。ここでは、専業主婦向けカードローンの詳細に注目していきますよ。

専業主婦でも安心して申し込める!銀行カードローン

先ほど少し触れましたが、銀行カードローンであれば専業主婦でも安心して申し込みができます。なぜなら普段から利用している銀行ですので、闇金を疑う必要もありませんし、経営もしっかりしていますよね。

また、専業主婦でも配偶者の同意不要で申し込みができるため、消費者金融等の貸金業者と比べると申込みやすいのです。

  • 普段から使い慣れているので安心
  • 経営がしっかりしている
  • 配偶者の同意不要

上記が銀行カードローンを選ぶメリットですね。

銀行カードローンの中には来店不要でWEB申込・契約ができるところもあり、忙しい主婦でも隙間時間で申し込みから契約まで完結させることができますよ。

銀行カードローン WEB申込 契約方法
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) テレビ窓口、郵送
三井住友銀行 口座があれば、すぐに利用可能
みずほ銀行 口座があれば、書類不要で契約可能

三菱東京UFJ銀行では、口座の有無に関わらずテレビ窓口に来店するか、郵送で契約手続きが必要となります。

三井住友銀行では、口座があり50万円以下の借入れであれば、お手元のキャッシュカードを利用してすぐに借入可能となりますよ。口座がない場合は郵送かローン契約機で契約手続きが必要となります。

みずほ銀行でも、口座があり50万円以下の借入れであれば、書類の提出はなく契約完了となり、すぐにキャッシュカードから借入可能となります。口座がない場合は、口座開設の有無によって手続き方法が異なりますよ。

みずほ銀行ではWEB完結に対応しており、書類の提出が必要であれば書類をカメラ撮影し登録用URLに画像を登録すると手続き完了となりますので、スマホやパソコンがあればスピーディに手続きを終わらせることができますね。

カードローン申込み後に配偶者の同意不要

既に紹介した通り銀行カードローンでは、申込み後に配偶者の同意は問いません。もちろん配偶者の勤務先への在籍確認もありません。

そのため、配偶者に内緒で申し込みをすることができますし、配偶者の勤務先へ連絡があるかもしれない…と不安になる必要もありません。

申込確認や内容確認など、確認したいことがあれば、自宅もしくは携帯電話へ連絡が入りますので、連絡先を携帯電話にしておけば、申込者以外が電話にでる心配もありませんね。

銀行カードローンは低金利が魅力的

カードローンを利用するなら、金利についても知っておかなければなりません。金利は銀行カードローンが低金利となっていますよ。

カードローン 金利
三井住友銀行 年4.0%~14.5%
みずほ銀行 年2.0%~14.0%
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年4.5%~18.0%

専業主婦の借入れでは、借入限度額が小額となるため上限金利が適用されます。上限金利とは高い方の金利ですね。

それでも消費者金融は年18%台が多いのに対して、銀行カードローンは年14%台が多いので、銀行カードローンの方が低金利であることが分かります。

少しでも返済の負担を軽くしようと思ったら、銀行カードローンがおすすめなのです。

専業主婦が消費者金融から借りにくい理由を説明

ここまで専業主婦向けのカードローンとして、銀行カードローンを紹介してきましたが、アコムやアイフル等の大手消費者金融が気になる方もいますよね。

アコムやアイフルでは、大手消費者金融として知名度があり、即日融資にも対応しており気になる借入先と言えます。けれどアコムやアイフルでは、専業主婦の申込みは出来ないのです。

消費者金融では配偶者貸付制度を利用

消費者金融等の貸金業者は、貸金業法に基づいて営業しており、その中には借入金額は申込む本人の年収の1/3までとする総量規制もあります。

つまり収入のない専業主婦では、借入が出来ないのです。けれど総量規制には例外があり、専業主婦でも配偶者と併せた年収の1/3以下の貸付けが出来るとなっています。

貸金業法 詳細
総量規制 年収の1/3を超える借入れはできない
総量規制の例外 配偶者と併せた年収の1/3以下の貸付けが可能

この総量規制の例外を利用しようと思ったら、配偶者の同意と婚姻を証明する書類を提出する必要があり、しかも配偶者貸付が利用できる貸金業者を選ぶ必要があるのです。

アコムやアイフル等の大手消費者金融では、配偶者貸付けを利用した借入れを認めていませんので、専業主婦が大手消費者金融で借り入れすることはできないのです。

一方で、ベルーナノーティスやアスト等の中小消費者金融では配偶者貸付に対応していますので、消費者金融でも借入れできるところはあるのです。

しかし、配偶者貸付に対応しているところを探す必要があり、専業主婦が消費者金融から借りようと思ったら、手間がかかりますね。

知っておきたい!専業主婦のカードローン限度額

専業主婦は銀行カードローンが申込みやすいことを説明してきましたが、その場合でも借入限度額は最高30万円~50万円となっているところが多いです。

銀行カードローン 専業主婦の借入限度額
イオン銀行 50万円まで
楽天銀行 50万円まで
ソニー銀行 50万円まで

上記の銀行では、ハッキリ専業主婦の借入限度額は50万円までと書かれていますよ。銀行カードローンの中でも、申込む本人に安定した収入が無ければ申込み不可としているところはあります。

そのため申込む前に、配偶者の収入で申し込み可能なのかを確認しておくと、無駄な申込みを避けることができますね。

近年では銀行カードローンでの借り過ぎが問題となってきており、収入証明書の提出が必要となる金額を引き下げたり、無謀な借り過ぎを防ぐためのチェックが厳しくなってきたりしていますよ。

ちなみに消費者金融では、配偶者と併せた年収の1/3までとなりますので、配偶者の年収によって借入限度額も変わってきます。

借入先によって異なる!専業主婦の月々の返済額

カードローンを利用する時には、返済についても把握しておく必要があります。月々の返済額は、各金融機関によって異なるため、希望する借入先の月々の返済額をチェックしておきましょう。

先ほど紹介した3行の月々の返済額を見ていきましょう。

50万円以下の借入れ 返済額
イオン銀行 1,000円~10,000円
楽天銀行 2,000円~10,000円
ソニー銀行 2,000円~8,000円

3行とも、借入残高によって返済額が細かく区切られていますが、50万円以下の借入れであれば最高で10,000円の返済となりますね。

返済額は、商品概要説明書やホームページ等に書かれています。事前にチェックすることで返済プランを立てることができ、借りた後も無理なく返済することができます。

月々の返済額が少なければ、家計への負担も少なく済みますが、返済期間は長くなってしまいます。一方で、月々の返済額を多くすると、家計への負担は高くなりますが、返済期間が短くなり返済総額は少なくなります。

どちらの方法が良いのかは、人それぞれですね。いくら借りる予定で月々いくらまで返済可能なのか、しっかり吟味して無理なく返済できるカードローン会社を選びましょう。

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