おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

カードローンの在籍確認はどうなる?パート主婦vs専業主婦

カードローンを利用しようと思ったら、審査があります。申込書に基づいた審査と在籍確認ですね。在籍確認は、申込書の審査をパスして借りられる可能性の高い方に行います。

在籍確認では、勤務先に電話をするため「できれば避けたい…」という方も多いのですが、お金を貸す側としては重要な審査のため、外すことはできません。

ここでは、パート主婦と専業主婦の在籍確認について比べて、パート主婦の場合の在籍確認と専業主婦の場合の在籍確認を見ていきますよ。

お金を借りる時の最終審査!カードローンの在籍確認とは

カードローンに申し込むと、だいたいのところは以下の流れになっています。

申込み

ローン審査開始

在籍確認

審査結果の連絡

必要書類の提出

契約

利用開始

必要書類の提出は、申込時に行うところもあれば、審査結果の連絡時に必要書類を案内し提出を行うところもあります。

在籍確認のタイミングも、申込書の審査と同時に行うところもあれば、審査結果の連絡後に行うところもあります。

在籍確認とは

先述した通り、在籍確認とは勤務先に電話をして申込者が本当に働いているのかチェックすることです。

「○○と申しますが、△△様をお願いします」

「△△ですね。少々お待ちください」「△△ですね。只今、外出しております」

いずれのパターンでも、在籍確認は成立しますので営業等で外回りをしている時に在籍確認があっても大丈夫ですよ。ただし、以下のパターンでは在籍確認は成立しません。

  • △△というものは、働いていません
  • △△は先月退職しました
  • △△は休暇中です

上記では、勤務先に働いていることが分かりません。そのため、在籍確認ができないのです。

けれど三番目の「休暇中」の場合では、「いつ頃出勤されますか」という問いに対し、近日中に出勤することが分かれば在籍確認が成立する可能性もあります。

「未定です」「長期休暇後になります」といった、長期間出勤の予定が無ければ安定した収入が見込めないため、審査に通ることはできませんよ。

カードローン申込時に在籍確認あり!パート主婦のケース

パート主婦がカードローンに申し込む時には、既に紹介した通り在籍確認があります。

パート主婦はパート先がありますので、このパート先へカードローン会社から電話連絡があるのです。

カードローンを利用する時には「安定継続した収入」があれば、申し込みができますのでパートであっても毎月安定して収入があれば問題はないのです。

給料の金額は関係ありませんので、月々1万円~3万円といった金額であっても毎月収入があれば大丈夫ですよ。

カードローン 申込可 申込不可
頻度 毎月 時々
給料 1万円~3万円程度 10万円程度
年収 30万円程度 30万円程度
上記は同じ年収30万円程度となっていますが、安定した収入が必要となるカードローンでは、収入の頻度が「時々」となっている方ではカードローン審査に通ることは難しくなります。

カードローンは高収入のサラリーマンよりも、安定した収入のある公務員の方が審査に有利なのです。同じように月々の収入は少なくても、毎月収入がある方が審査に通るのです。

パート主婦の場合は借入額が本人の年収の1/3までとなっていますので、上記の表の場合は利用限度額は10万円までとなりますよ。

カードローン申込時に在籍確認なし!専業主婦のケース

同じ主婦でも、専業主婦がカードローンに申し込む時には在籍確認はありません。そもそも専業主婦がカードローンに申し込めるのか疑問に思った方もいますよね。

専業主婦でもカードローンに申し込むことができるのです。

専業主婦が消費者金融に申し込む場合

専業主婦が消費者金融に申し込む場合は、配偶者の年収が関係してきます。消費者金融では、配偶者とあわせた年収の1/3までが借入可能額となりますよ。

配偶者の同意が必要となり、配偶者貸付けを行っているところにだけ申し込めますので、借入先をしっかり選ぶ必要があります。

専業主婦が銀行カードローンに申し込む場合

銀行カードローンでは、配偶者の同意は不要になっています。配偶者の年収も関係しません。ただし、借入可能額は30万円~50万円までとなっています。

銀行カードローンでは、専業主婦の在籍確認は本人確認となっています。

配偶者の勤務先へ電話をかけたりしない代わりに、申込者本人に電話連絡をして申込内容の確認を行いますよ。

配偶者に内緒で利用できる銀行カードローンは、周りに知られたくないという時にぴったりですね。

パート主婦におすすめなカードローンの特徴

パート主婦の申込みでは、パート先へ在籍確認の電話があります。その代り、申込む本人の年収次第で借入額の融通がつきますので、50万円を超える借入れを行いたい場合でも安心ですね。

ただし、貸金業者では年収の1/3を超える借入れはできませんので、50万円借りようと思ったら年収150万円以上が必要となりますよ。

カードローン パート主婦 専業主婦
借入可能額 年収の1/3まで 貸金業者:配偶者の年収1/3まで/銀行:50万円程度
配偶者の同意 不要 貸金業者:必要/銀行:不要
在籍確認 あり なし(本人確認の電話連絡あり)
担保・保証人 不要 不要

上記のように、パート主婦がカードローンに申し込む時には、会社員や契約社員等の雇用形態と同じ審査を受けることになります。

アコム

アコムでは満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力のある方で、アコムの基準を満たす方が対象となります。この返済能力のある方には以下の方が該当します。

  • 給与所得者
  • 自営業者
  • パート・アルバイト
  • 派遣・出向・嘱託社員
  • 主婦(専業主婦除く)
  • 学生

パート主婦なら問題なく申込むことができますね。けれどアコムは配偶者貸付けに対応していませんので、専業主婦の場合は申し込めません。

アコム 商品概要
融資額 800万円まで(年収の1/3まで)
金利 年3.0%~18.0%
必要書類 本人確認書類、(収入証明書類)

融資額は最高800万円までとなっていますが、パート主婦の場合は年収の1/3までですね。そして、100万円以下の融資であれば年18.0%の金利となりますよ。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは「楽天銀行スーパーローン」という商品名になっています。

専業主婦・パート・アルバイト・学生のかたも申し込み可能となっていますので、パート主婦も安心して申し込めますね。

実際に楽天銀行カードローンを利用している主婦の情報では、給料日前の子どもの塾代の支払いや急な出費にも慌てず準備ができるようになったと好評ですよ。

楽天銀行カードローン 商品概要
融資額 800万円まで
金利 年1.9%~14.5%
必要書類 本人確認書類、収入証明書類

楽天銀行カードローンでは、借入額に関わらず収入証明書類が必要となっています。パート主婦でも源泉徴収票や課税証明書・給与明細書のいずれかの写しを用意する必要があります。

繰り返しにはなりますが、ここまで見てきて分かるようにパート主婦の場合は、カードローン審査は会社員と変わらない内容となります。

申込書の内容、信用情報機関の情報、在籍確認といった審査がバッチリ行われますよ。

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