おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

否決の場合もある?イオン銀行カードローンの返済シュミレーション

イオン銀行カードローンは、利用可能額の範囲内で繰り返し何度も借入れができるローンとなります。ローンカードを利用して銀行やコンビニATMから手数料0円で借入れができますので、急な出費にも助かります。

小額から借入れ可能、返済も1,000円からとなっていますので、気軽に借入・返済ができますよ。他行でのローン返済にも活用できますので、おまとめローンとしても利用できます。

ただし審査の結果では否決の場合もありますので、事前に返済シュミレーションを利用して計画にムリは無いかチェックしておくと安心ですね。

イオン銀行カードローンを利用するメリット

イオン銀行カードローンを利用するメリットには、以下が挙げられます。

  • 14時までの申込みで原則即日回答
  • 年会費・入会金・コンビニATM手数料0円
  • 毎月の借入・返済は1,000円から

14時までの申込みで原則即日回答

イオン銀行カードローンでは、14時までの申込みで原則即日回答となっています。

インターネットで申し込み

本人確認書類の提出(専用マイページから必要書類をアップロード)

審査結果の連絡(メール)

カードの受取り(受取人確認サポート)

借入可能

インターネットからの申込みは、24時間365日可能となっていますが、すぐに回答が欲しい場合は14時までに申し込みましょう。

審査完了後5日程度でカードの受取りが可能となりますので、融資が受けられるのは最短で5日程度となりますね。

ただし、イオン銀行口座を持っているなら即日振込も可能ですよ。

また、カードの受取りは受取人確認サポートを利用しています。受取人と申込者が同一人物であることを宅配会社が確認しますので、受取時には名前と住所が確認できる公的証明書が必要ですよ。

年会費・入会金・コンビニATM手数料0円

クレジットカードでは年会費や入会金が必要となるところもありますが、イオン銀行カードローンであれば年会費や入会金は0円で利用することができます。

またイオン銀行ATMやコンビニATMを利用すると、手数料0円で24時間365日借入することができますよ。

  • イオン銀行ATM
  • イーネット
  • ローソンATM
  • ろうきん
  • みずほ銀行(平日8:45~18:00)
  • 三菱東京UFJ銀行(平日8:45~18:00)
  • ゆうちょ銀行(平日8:45~18:00、土曜日9:00~14:00)

上記が手数料無料のATMとなります。他にも所定の手数料がかかりますが、以下の提携金融機関ATMでも利用できます。

  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合

急な出費以外は手数料無料の所を上手に利用すると、無駄な出費を減らすことができますね。

毎月の借入・返済は1,000円から

イオン銀行カードローンの貸越極度額は10万円から800万円までの金額で契約します。

けれどこの貸越極度額とは、10万円の契約をしたら10万円借入しなければならないというものではなく、10万円の契約をしたら最高で10万円まで借入れできるという借入可能額となります。

1,000円単位で借入額を設定できますので、貸越極度額が10万円であっても1,000円から自由に借入可能ですよ。

気になる金利は貸越極度額に応じて決まっています。

貸越極度額 金利
10万円~90万円 年11.8%~13.8%
100万円~190万円 年8.8%~13.8%
200万円~290万円 年5.8%~11.8%
300万円~390万円 年4.8%~8.8%
400万円~490万円 年3.8%~8.8%
500万円~590万円 年3.8%~7.8%
600万円~790万円 年3.8%~5.8%
800万円 年3.8%

貸越極度額が高くなればなるほど金利は低くなりますので、極度額はなるべく高く設定できると安心ですね。

返済額は前月末の貸越残高が3万円以下であれば1,000円となっています。

借入残高が高くなればなるほど、返済額も多くなっていきますので毎月の返済可能額を考えて借入れしましょう。

前月末の貸越残高 返済額
3万円以下 1,000円
3万円超~5万円以下 2,000円
5万円超~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~500万円以下 40,000円
500万円超~600万円以下 50,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

貸越残高が10万円以下では3,000円となりますよ。

イオン銀行カードローンの借入方法と返済方法

イオン銀行カードローンのメリットが分かったところで、借入・返済方法について見ていきましょう。

借入方法

イオン銀行カードローンの借入方法は3種類となっています。

  • ATM
  • 振込
  • 自動融資

ATMでは、先ほど紹介した通りイオン銀行ATM・コンビニATM・提携金融機関のATMからローンカードを利用して借入れができます。

振込では審査結果の連絡後に、振込み融資先の金融機関を設定する必要があります。振込融資を希望しない場合は設定の必要がありませんよ。

自動融資ではカードローンの返済用普通預金口座が、クレジットカードや公共料金の引落等で残高不足になっている場合に、貸越極度内において不足分を自動的に融資となります。

ただし自動融資には事前に申し込みが必要となっていますので、希望するなら早めの申込みをしましょう。

返済方法

イオン銀行カードローンの返済方法は2種類となっています。

  • イオン銀行普通預金口座から引き落とし
  • ATM

イオン銀行普通預金口座から返済する場合は、返済日(毎月20日)前日までに返済額を入金しましょう。返済額は既に紹介した通りになります。前月末日の貸越残高によって決まりますよ。

ATMから返済する場合は、毎月1日~返済日(20日)までにイオン銀行指定のATMから入金しましょう。

なお、イオン銀行普通預金口座からの引き落としを選んだ場合は、毎月の返済に加えてATMから任意に返済することもできます。

早めに完済するには、任意返済を併用するのがおススメですよ。

意外に知らない!イオン銀行カードローンの商品詳細

カードローンを利用する前には商品の詳細を知っておかなければ、審査が否決となる原因にもなります。そこで、イオン銀行カードローンの商品詳細を説明していきます。

イオン銀行 カードローン
融資額 800万円まで
金利 年3.8%~13.8%
遅延損害金 年14.5%
担保・保証人 不要
利用条件 20歳以上65歳未満で安定かつ継続した収入のある方
必要書類 本人確認書類、収入証明書類

安定かつ継続した収入には、パート・アルバイト・自営業者・専業主婦の方も含みます。ただし専業主婦の方等で本人に収入がなく、配偶者に収入がある場合は、申込額は50万円までとなります。

本人確認書類は以下の中からいずれか1通になります。

  • 運転免許証
  • パスポート

また繰り返しになりますが、ローンカードの受取時には運転免許証の提示が必要になります。収入証明書類は以下の中からいずれか1通が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 直近3ヶ月以内に発行された給与明細2ヵ月分
  • 住民税の課税決定通知書

否決の場合もある?事前に返済シュミレーションで確認

カードローンには審査があります。そのために利用条件があったり、信用情報機関の照会があったりしますね。誰でも申込めば利用できるというものではないのです。

否決の場合もありますので、事前に返済シュミレーションを利用して、客観的に見て無理のない返済計画が出来ているのかなど調べておきましょう。

否決の場合は、審査結果の連絡は自宅に郵送となります。可決だとメールで連絡が来ますので、すぐに審査結果が分かりますね。審査結果の連絡に時間がかかる場合は、郵送=否決だとなりますよ。

イオン銀行カードローンのポイント

否決になる場合があるのは、どこのカードローンも同じです。申込む前に利用条件を満たしている事、無理のない借入金額で申込むなど、事前にチェックして申し込みましょう。

イオン銀行カードローンでは、審査で決まった限度額以内なら、必要な金額を何度でも借入れできるローンとなります。

使いみちも原則自由となっていますので、「こんなことに使ってもいいのかな?」と気にすることなく、飲み代にもショッピングにも生活費にも自由に利用することができますよ。

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