おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

口コミから在籍確認や増額について紹介!じぶん銀行カードローン

じぶん銀行と聞いて、携帯電話がauの方しか関係ないと思っていませんか?確かに、じぶん銀行はKDDIと三菱東京UFJ銀行の共同出資して設立したインターネット銀行となりますが、利用するのはau以外の方でも可能です。

じぶん銀行にはカードローンもありますので、口コミ情報を参考にしながら、じぶん銀行カードローンの流れや在籍確認の有無、増額の可否等を見ていきましょう。

じぶん銀行でカードローンを選ぶメリットについても説明していきますよ。

知っておきたい口コミ!じぶん銀行カードローンについて

口コミじぶん銀行カードローンを見てみると、auユーザーへの金利の優遇やATMの手数料無料等が好評となっています。

他にも、スマホから手続きが完了できる手軽さが人気となっていますよ。

じぶん銀行 カードローン詳細
融資額 800万円まで
金利 年2.2%~17.5%
申込条件 20歳以上70歳未満の安定継続した収入のある方
必要書類 収入証明書類、(本人確認書類)
担保・保証人 不要

じぶん銀行の口座を持っている場合は、本人確認書類は不要となっています。

書類の提出もスマホから簡単にできるところも、口コミ情報では高評価になっています。

auユーザーへの金利の優遇の内容は、通常金利よりも年0.1%金利の優遇があります。適用条件は、毎月末日の時点でじぶん銀行でauID登録が有効となっている必要がありますよ。

判定日時点で、じぶん銀行でauID登録が有効となっていない場合は、auユーザーであっても金利優遇が受けられませんので、しっかりチェックしておきましょう。

在籍確認はある?じぶん銀行カードローンの流れ

じぶん銀行では、スマホから申し込み来店不要で契約まで行うことができます。

そこで、申込みから借入れまでの流れも紹介していきましょう。

借入れまでの流れ

じぶん銀行では、来店不要・口座不要でスマホから簡単に申し込むことができますよ。

スマホからいつでも申し込み可能

勤務先へ電話で在籍確認

審査結果の連絡(Eメールまたは電話)

契約(必要書類の提出)

借入れ

じぶん銀行の口座があると、本人確認書類不要でラクラク申込みとなります。じぶん銀行の口座がなくても、auユーザーであればauIDで簡単に申し込むことができますよ。

けれどじぶん銀行の口座がなくても、auユーザーでなくても、来店不要でスピード審査の申込みはできますので安心してくださいね。

気になる勤務先への在籍確認は、じぶん銀行でも行います。やはりカードローンは申込む個人を信用してお金を貸しますので、申込者を信用するためには勤務先のチェックは欠かせないのです。

在籍確認の内容

じぶん銀行のカードローンに申し込むと、審査の一環として申告してある勤務先へ在籍確認の電話をかけることになっています。

在籍確認の内容は以下になります。

勤務先へ「じぶん銀行」又は「個人名」にて電話

電話を受けた方が「少々お待ちください」「只今、席を外しています」と返事

在籍確認完了

在籍確認の目的は、申込者が本当に勤めているかどうかです。そのため、申込者本人が電話に出なくても、勤務していることが分かれば審査完了となります。

けれど、「本日はお休みとなっています」「○○という者はいませんが…」「お答えできません」といった働いているかどうかが不明な回答では、在籍確認の審査が完了しません。

「お休み」の場合は、次の出勤日が分かり短期間の休みであれば問題はありませんが、産休・長期休暇・退職に向けて有給消化中などの場合は、審査に通ることができません。

ちなみに主婦・年金受給者の場合は、在籍確認はありませんので、配偶者の勤務先へ電話がかかることはありませんよ。

借入可能額をもっとアップさせたい!じぶん銀行は増額できる?

現在じぶん銀行のカードローンを利用しているけれど、利用枠がいっぱいになってしまって借入可能額をアップさせたいという方もいますよね。

また、契約時に満足のいく借入可能額にならなかったため、増額のタイミングを待っている方もいることでしょう。そこで、じぶん銀行では増額ができるのか見ていきましょう。

増額じぶん銀行のケース

じぶん銀行で増額するには、ローンセンターに電話で相談する必要があります。電話で相談すると、じぶん銀行で改めて審査となりますので、申込めば必ず増額ができるという訳ではありません。

増額したい

ローンセンターに電話で相談

じぶん銀行が改めて審査を行う

審査に通ると増額可能

増額を希望するなら改めて審査があるのですが、これはじぶん銀行に限ったことではありません。そこで、増額審査に申込む前に知っておきたいポイントをチェックしましょう。

増額審査に申し込む前に知っておきたい事

増額審査では、以下の点がポイントとなります。

  • 収入が増えた
  • じぶん銀行を6ヶ月以上利用している
  • 1度も遅延・延滞・滞納がない

カードローンに申込みをした時よりも、昇給や賞与アップ等で収入が増えていれば、返済能力も高くなっていますので、増額審査に通る可能性も上がります。

また、少なくとも6ヶ月以上カードローンの借入れ・返済をしていると、申込者は上手にカードローンを使っていることが分かり信用関係が築けます。

特に利用を始めてから1度も遅延・延滞・滞納が無いことで、確実に返済してくれることが分かり、返済意思のある方だという判断ができますね。

つまり、増額を希望するなら少なくとも6ヶ月間は遅延・滞納をせずに返済していることがポイントとなるのです。

利用状況によって減額されることもある

遅延・延滞・滞納せずに、利用を続けることは大変重要なことで、延滞があったり、利用しなくなったりすると、契約した借入可能上限額が減額されることもあります。

じぶん銀行では、利用開始後の利用状況に応じて、減額するかどうかを判断し、減額がある場合は借入可能上限額の変更を案内することになっていますよ。

増額を狙うのであれば、やはり利用を続けること、1度も遅延・延滞・滞納をしないことが重要ですね。

これで納得!じぶん銀行カードローンを選ぶメリット

ここまで口コミ情報・申込みから借入れまでの流れ・増額について見てきましたが、最後にじぶん銀行カードローンを選ぶメリットを整理しておきましょう。

じぶん銀行カードローンのメリット

じぶん銀行カードローンには、以下の4つのメリットがあります。

  • auユーザー向けの金利優遇
  • スマホで簡単申込み
  • 借り換えOK
  • 提携ATM手数料無料

既に紹介した通り、auユーザーの場合は年0.1%の金利の優遇があります。また、極度額100万円以上で他社から借り換えの場合は、年0.5%の金利の優遇となりますので、特に借り換え目的で借入れをするとお得ですね。

スマホで簡単申込みも、既に紹介した通りスマホで必要書類の提出もでき、ラクラク申込みから契約まで行うことができます。申込書を書かなくても良い点が嬉しいですね。

先ほど説明した通り、借り換え目的の利用も可能となっています。借り換えの方法は、他社借入金の完済・解約をお願いする場合もあり、その場合はじぶん銀行から直接借入金融機関へ振込み返済となります。

借り換えることで、金利が低くなり、返済の負担が少なくなることもありますので、今借りている金融機関よりも低金利になるのであれば、借り換え目的の利用もおすすめですね。

提携ATM手数料無料

じぶん銀行の借入方法にはATMと振込みの2種類があります。どちらの借入方法でも手数料無料となっていますので、現金がすぐに欲しい時には安心して提携ATMを利用することができるのです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行

上記の5つの提携ATMがあります。

利用時間・利用回数にかかわらず無料で借入れができ、原則24時間365日利用可能となっていますので、急な出費にも助かりますね。

返済方法はATMと自動支払いの2種類となります。自動支払は、じぶん銀行口座を持っている方だけが利用できるサービスになります。事前の手続きが必要となりますので、余裕を持って申込む必要がありますよ。

ATMで返済するには、借入で紹介した5ヶ所の提携ATMを利用します。返済も利用時間・利用回数にかかわらず無料で行うことができ、24時間365日対応していますので、いつでも思い立った時に返済できますよ。

その他の特長

じぶん銀行では、その他にも「利用明細書の郵送なし」「メールで返済日のお知らせ有り」といったサービスがあります。

利用明細書の郵送なし

カードローンの利用を周りに知られたくなければ、郵送物は少ない方が有り難いですよね。じぶん銀行では、利用明細書はATMの利用時に発行され、郵送はされません。

過去の利用状況が気になるときは、パソコン・スマホから会員ページへログイン後「取引明細照会」にて直近3ヵ月分の取引履歴を確認することができますので、必要な分を印刷すると良いですね。

メールで返済日のお知らせ

じぶん銀行では、毎月返済日の3日前にメールでお知らせがあります。そのため、うっかり返済日を忘れていたということを防ぐことができます。

メールが届いたらATMへ返済に行くことを習慣づけておくと、延滞の心配もなくなり、増額のチャンスも広がりますね。

じぶん銀行カードローンでは申込みやすい・提携ATMが利用しやすいといった口コミの評価も高く、安心して利用できるサービスも多数あります。

特にauユーザーであれば金利の優遇を受けることもでき、auユーザー以外の方よりもお得に借りることができますよ。

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