おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

本人以外の情報はNG!カードローンには誠実な態度がポイント

カードローンでは「信用」が重要になります。カードローンは担保・保証人不要で、個人の信用だけでお金を貸すことが特徴となっていますので、この信用が得られない態度はNGなのです。

つまり、カードローンを本人以外の情報で申し込みをすることはできません。もちろん、在籍確認の代行サービスなどもありますが、こういったサービスの利用もNGですよ。

ここでは、本人以外の情報で申込んだり、在籍確認で代行サービスを利用したりするとどうなってしまうのかを説明していきます。

また在籍確認にはカードローン会社側の配慮も多数ありますので、周囲にバレるといった心配は不要なことにも触れていきましょう。

カードローンを本人以外の情報で借りるのはムリ!

カードローンを本人以外の情報で借りることはできません。

カードローンでは、審査の一環として本人確認をしています。

申告している情報が申込者本人のものかチェックしているため、本人以外の情報で借りることはできないのですね。

お客様情報の入力

自宅情報の入力

勤務先情報の入力

本人確認証明書類の提出

本人確認書類には運転免許証が該当します。運転免許証には、申込者の氏名・住所・生年月日が書いてあります。つまり本人確認書類と入力内容が一致する必要があるため、本人以外の情報で借りることはできないのです。

本人以外が使うのもNG!

ちなみに「今日の夕方にお金が必要だけど、時間がないから友人や家族に代理でお金を借りに行ってもらいたい…」ということもありますよね。

けれど、本人以外がローンカードを使うことは規約違反になります。例えば、アコムの会員規約には以下のように明記されています。

アコム 会員規約
カードの所有権 アコムに属する
カードの状態 貸与
カードが使用できる方 申込者本人のみ
他人への譲渡や貸与 不可

他人に譲渡または貸与することは不可になっていますので、本人以外がローンカードを使用することは規約違反となりますよ。

在籍確認には代行サービスもある!使っても大丈夫?

本人以外の情報はNGと言いましたが、在籍確認には代行サービスもあります。会社にバレたくない方には嬉しい情報ですよね。けれど、残念ながら代行サービスの利用はNGです。

代行サービスとは

代行サービスとは、嘘の会社名で申し込みをして、本当の勤務先に在籍確認の電話がかかってくるのを避ける方法になります。

△△と言いますが、○○さんいらっしゃいますか?

○○ですか?○○は只今、外出中です。

上記のように、在籍確認の電話がかかってきた時には「外出中」で対応してもらえます。

カードローンの在籍確認は、不在でも成立します。成立しないのは「○○という者は働いていません」「○○は長期休暇中です」といった、安定した収入が見込めない時になります。

「外出中」であれば、働いていることが分かりますよね。そのため在籍確認は成立するのです。カードローン審査で憂鬱となる在籍確認を代行してもらえれば、勤務先にバレる心配もなく安心ですね。

けれど、代行サービスは犯罪につながることもありますし、バレると強制解約となってしまいますので利用してはいけません。

嘘はダメ!代行サービスがバレると強制解約と全額返済

先ほど説明した通り、代行サービスはバレてしまうと強制解約と全額返済となってしまいます。

そして、信用情報機関にも強制解約の記載がされますので、その後の借入れにも影響してきます。

強制解約とは

強制解約とは、カードローン会社から強制的に解約させられることですね。先ほど紹介したアコムの会員規約にも、虚偽の申告は強制退会になる事が明記されていますよ。

  • 申込書の記載事項等について、虚偽の申告をした時
  • 暴力団員である時
  • 取引を継続することが困難であると判断した時

代行サービスの利用等で虚偽の申告を行うと、会員に通知することなくカードの利用を停止し、会員資格が喪失しますので、ローンカードは使えなくなるのです。

全額返済が必須

強制解約となってしまうと、これまで借りていたお金全額をすぐに返済する必要があります。

また、このことによって会員に損害が生じたとしてもカードローン会社は一切の賠償責任を負いませんので、虚偽の申告をすると大変なことになることが分かりますね。

もちろん、全額返済はできないからと言って無視をしていると、カードローン会社に訴えられることになります。訴えられた場合は何とかして全額返済を行うか、専門家に相談して自己破産を行うかになりますよ。

信用情報機関にも記載

強制解約の場合は、事故情報に該当します。そのため信用情報機関の「取引事実に関する情報」として、強制解約が記載されます。

信用情報機関に記載されるという事は、その間は他社のカードローンや目的別ローン、クレジットカードの申込みができなくなります。

今利用している他社のローンカードやクレジットカードも、信用情報機関に強制解約の事実が載ることで、「取引を継続することが困難である」と判断されてしまうと、利用できなくなってしまいますよ。

代行は犯罪につながる

ここまで見てきた通り、代行サービスを利用すると在籍確認の負担が軽くなりますので、ついつい利用したくなりますね。けれど、利用したことがバレると非常に危険なのです。

虚偽の申告をしたことで、強制解約→全額返済となってしまい、信用情報機関にブラックとして登録されてしまいます。そして、その他にも犯罪者にもなってしまのです。

代行サービスを利用して申し込みをした時点で詐欺未遂罪、カードローン契約が成立してしまうと詐欺罪、代行サービスを勤務先として書類の偽造を行うと文書偽造罪となってしまいます。

  • 詐欺未遂罪
  • 詐欺罪
  • 文書偽造罪

これらの罪を犯してしまうと、賠償金の支払いも生じてきますよ。

代行サービスを利用すると、その時は在籍確認の不安もなく便利かもしれませんが、利用した後のことを考えると利用しないに限りますね。

在籍確認は気楽に受ける!神経質に考える必要なし

担保・保証人不要のカードローンでは「信用」を得ることが大切です。そのため、本人以外の情報で申し込みをすることはNGなのです。

特に職場への電話連絡を避けるためだけに、本人以外の情報で申込んだり、代行サービス利用したりすると、大きなリスクを背負ってしまうのです。カードローンの申し込みには誠実な態度がポイントですね。

そもそも在籍確認の電話連絡は、そこまで神経質に考える必要もないのです。カードローン会社でも申込者の気持ちを察して、バレない工夫をしているのです。

  • 個人名を利用
  • 非通知で電話連絡

個人名を利用

在籍確認では、カードローン会社のスタッフの個人名で申告者の勤務先へ電話をかけます。そのため、カードローン会社名を名乗ることはないのです。

もちろん、銀行カードローンを選んで銀行名を名乗って欲しい場合は、要望を伝えることで銀行名を名乗ってくれるところもあります。けれど、基本的にはスタッフ個人名で電話をかけますよ。

非通知で電話連絡

在籍確認では非通知を利用します。万一、勤務先の方が電話を受けることができなかった時でも、かけ直されたり、電話番号から検索されたりしないようにですね。

そのため、在籍確認ではカードローン会社名を一切残しませんので、勤務先の方にバレる心配はないのです。

在籍確認は数分で終わる

在籍確認で確認したい事は、申告している勤務先で本当に働いているかどうかだけですね。そのため、在籍確認時に長電話となることはありません。

「○○ローン会社です。この度は、申込みいただきありがとうございます。」といった感じで、申込者本人が電話に出ていることが分かると、会社名を名乗り申し込みの確認をします。

その場で返答に困るような質問はしませんので、安心して電話を受けることもでき、数分で終了となります。

電話連絡がないところへ申し込む

それでも、どうしても勤務先への電話連絡がイヤな場合は、電話連絡がないところへ申し込みましょう。

  • SMBCモビットのWEB完結
  • アスト

SMBCモビットのWEB完結

SMBCモビットでは通常の申込み方法である「カード申込」では、電話連絡があります。けれど「WEB完結申込」であれば、電話連絡は一切ありません。

勤務先への電話連絡もないため、在籍確認で勤務先への電話連絡が気になる方でも安心して申し込みができますよ。

ただし、社会保険でなければ申し込めなかったり、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行に口座がなければ申し込めなかったり、「WEB完結申込」に申込むには条件があります。

アスト

消費者金融アストでは、「どうしても勤務先への電話連絡は困る」という方に限り、申し込みの際に相談すると電話連絡以外の方法で在籍確認を行ってくれます。

他にも電話連絡以外の方法で在籍確認をするところはありますので、申込み前に相談してみるのも一つの手段ですね。

電話連絡以外の在籍確認

電話連絡以外の在籍確認では、書類の提出となります。給与明細や社会保険証、在職証明書、社員証等が該当します。

どの書類が該当するかは、申込むカードローン会社によって異なりますので、事前に電話連絡し、確認することが大切ですね。

繰り返しになりますが、-カードローンには誠実な態度が大切です。

代行サービスなどで本人以外の情報を入力することはNGですよ。

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