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ソフトバンクカードでローンはできる?気になる使い方を紹介

ソフトバンクカードとは、年会費無料・入会費無料のTカード一体型Visaカードになります。Visaカードと聞くと、クレジットカード?クレジットカードならカードローン対応?など様々な疑問が浮かんできますよね。

ここではそんな疑問にお答えし、ソフトバンクカードの使い方について紹介していきます。

ソフトバンクカードを利用するとTポイントも付きますので、お得にポイントを貯めながら使っていくことができますよ。

TカードとVisaカードが1枚のカードに!ソフトバンクカードとは

先ほど紹介した通り、ソフトバンクカードとは年会費無料・入会費無料のTカード一体型Visaカードとなっています。

つまり、カード1枚にTカードとVisaカードの二つの機能があるのです。

使い方

使い方は、プリペイドカードとして使う方法とクレジット機能を追加して使う方法の2種類になります。

  • プリペイドカードとして利用
  • クレジット機能の追加

つまりクレジット機能を追加しなければ、プリペイドカードとして利用することになります。

使う分だけ事前にチャージして利用するため、使い過ぎの心配がありませんね。

そして、利用すると200円(税込)ごとに1ポイント貯まりますので、現金でお金を使うよりはお得になります。

事前にチャージするのが面倒だな…という場合には、事前チャージ不要のオプションサービスとして、クレジット機能(おまかせチャージ)がありますよ。

クレジット機能の追加で更に便利!ローンはできる?

使いたい分だけチャージして、自分のペースで使えるプリペイド式は安心ですが、いざという時にチャージができなければ不便ですよね。そこで、より便利に利用しようと思ったらクレジット機能の追加となります。

クレジット機能のおまかせチャージ

クレジット機能を追加すると、支払い時に自動でチャージとなります。

例えば、5000円の買い物でチャージ残高が0円のときは、クレジット機能(おまかせチャージ)で5,000円分が自動的にチャージとなります。

5,000円の買い物で、チャージ残高が3,000円ある場合は、クレジット機能(おまかせチャージ)で2,000円分が即時チャージとなりますよ。

クレジット機能ならTポイントは2倍貯まる!

クレジットカード機能を追加せずに利用すると、Tポイントは既に紹介した通り200円(税込)ごとに1ポイントとなります。

けれどクレジットカード機能を追加して利用すると、ソフトバンクカードでの買い物100円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

つまりクレジットカード機能(おまかせチャージ)の契約をするだけで、同じ買い物金額で2倍のポイントを貯めることができるのです。

クレジット機能の追加は審査あり

お得に利用するために、クレジット機能(おまかせチャージ)を利用したい!と思ったら、申込みや審査が必要となります。

審査があるということは、審査結果によってはクレジット機能(おまかせチャージ)を利用できないこともありますよ。

申し込みができるのは満18歳以上(高校生除く)の方に限りますので、高校生を含む18歳未満の方は、クレジット機能(おまかせチャージ)の利用はできませんね。

ソフトバンクカード クレジット機能(おまかせチャージ)
利用可能枠 審査のうえ決定
申込条件 満18歳以上(高校生除く)
必要書類 本人確認書類
利用方法 Visa加盟店のレジ、ネットショッピングでクレジットカード選択
支払方法 口座振替

Visa加盟店のレジやネットショッピングで利用する場合は、支払い方法は必ず「1回払い」を指定しましょう。1回払いでは手数料が発生しませんよ。

また、Visa加盟店で利用する時には、レシートにサインが必要となることもありますので、その際にはカード名義人本人が署名しましょう。

ローンの利用は?

クレジット機能と聞くと、気になるのがカードローンですね。実はソフトバンクカードのクレジット機能では、カードローン機能はありません。けれどキャッシングチャージはあります。

キャッシングチャージでは利用可能枠の範囲内で金銭の借入れを行うことができますよ。

ソフトバンクカード クレジット機能(キャッシングチャージ)
利用可能枠 審査のうえ決定
手数料率 年18.00%
借入方法 口座振込
返済方法 1回払い、リボ払い
保証人・担保 不要

利用可能枠は審査のうえで決定となりますので、いくら借入れできるのかは申込む方次第となりますね。

知っておきたい!クレジット機能の申込方法

申込方法はソフトバンクカードの有無で異なります。

ソフトバンクカードあり

既にソフトバンクカードを持っている方で、クレジット機能(おまかせチャージ)を契約していない方は、ウェブ(My SoftBank)から申込可能です。

申し込みはスマホからのみとなりますので、ケータイ・パソコン・タブレット端末からの申込みはできません。全国のソフトバンクショップの店頭へ来店しましょう。

ソフトバンクカードなし

ソフトバンクカードを持っていない方は、全国のソフトバンクショップの店頭から申込みとなります。また一部申し込みを受け付けていない店舗もありますので、事前に確認しておくと安心ですね。

後リボも可能!クレジット機能の支払方法について

先ほどの表で支払方法は口座振替とした通り、クレジット機能(おまかせチャージ)利用額は、毎月まとめて登録の支払口座から支払いとなります。

毎月末日締切、翌月27日に支払いとなりますので、前日の26日までには指定口座の残高を確認し、入金しておきましょう。

支払口座の登録方法

支払口座の登録方法は2種類となっています。

  • ウェブ
  • 預金口座振替依頼書

ウェブの場合は、書類の記入や郵送が不要となり、最短数分で手続きが完了します。

預金口座振替依頼書の場合は、必要事項を記入し、保護シールを貼ってポストに投函となりますので、ウェブ操作が苦手な方におススメですね。

利用可能な金融機関は、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・じぶん銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行・地方銀行・信用金庫等多数ありますよ。

後リボも使えて助かる!

後リボとは、利用金額や件数に関わらず、支払いコースに手数料を加えて支払する方法になります。

後リボなら、買い物した後に自分が支払いやすい金額に変更できますので、「レジでは1回払いにしてしまったけれどお金が用意できない…」という時に助かりますよ。

クレジット機能(おまかせチャージ)の場合も、後リボを選択すると手数料が発生します。当月分を後リボにしたい時には、以下の流れになります。

My SoftBankのカード会員さま専用ページ

当月支払い希望金額を指定

当月の請求金額から支払い希望金額を引いた残りの金額を「後リボ」指定可能

キャッシングチャージ利用分に関しては、後リボへの変更ができませんので、キャッシングチャージでリボ払いを希望するのであれば事前にリボ払いを指定する必要がありますよ。

ソフトバンクカードの魅力

ここまで見てきて分かるように、ソフトバンクカードはクレジットカード機能を追加することで、Visa加盟店で利用できたり、ネットショッピングでも「クレジットカード払い」が選択できたりします。

Apple Payにソフトバンクカードを追加すると、全国のiD加盟店でも利用可能となります。もちろんTポイントも貯まりますので、お得に利用できますね。

例えばファミリーマートやYAHOO!JAPAN、welciaドラッグストア、maruetsu、ガスト、カメラのキタムラ、牛角、TSUTAYAなどで利用できますよ。

そしてキャッシングチャージを利用すると、現金を借りることもできます。

必要な場面にピッタリな利用方法がありますので、安心して使うことができますね。

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