おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

無職でも借りられる?知らないとまずいカードローンの特徴

カードローンを利用するには、安定継続した収入が必要となっています。そのため、カードローンは無職では借りられません。一言で無職と言っても、いろんな立場の方がいらっしゃいますよね。

ここでは、そもそも無職とはどういった状況を言うのか、実際に無職であれば簡易診断はどうなるのか、無職の方がキャッシングを利用するにはどうしたら良いのかを説明していきます。

無職では借りられないのは何故なのか、どうしたら借りられるようになるのか、しっかり見ていきましょう。

知っているようで意外に知らない!無職とは

無職とは、働いていない状態を言いますよね。けれど、働いていなくても学校に通っていれば「学生」、結婚し家事・育児などに専念していれば「専業主婦」と呼ばれています。

その他にも無職には、以下の種類がありますよ。

無職の種類 詳細
失業者 以前、働いていた経験のある人、職を失ってから日が浅い人
求職者 積極的に就職活動をしている人
就職浪人 学校卒業後の就職先が見つからず、現在も就職活動を続けている人
ニート 学生ではなく、働いていもなく、職業訓練も受けていない人
家事手伝い 家事を手伝っている人だが、特に無職の独身女性を指す
定年退職者 会社を定年退職し、年金や貯蓄などで生活している人

一言に無職と言っても、様々な状況の人がいますね。後で詳しく説明しますが、この中にはカードローンを利用できる無職の種類もありますよ。

簡易診断で試してみよう!無職の結果はどうなる?

カードローンに申し込むに、簡易診断を試してみると借りられるのかどうかの目安になります。

無職の場合はどうなるのか調べてみましょう。

簡易診断とは

簡易診断は、各カードローンのホームページには「○秒診断」「お借入診断」といった名称になっています。

簡易診断の項目には、年齢・年収・他社借入状況を入力するようになっていますが、中には雇用形態の入力があるところもありますよ。

アイフルの1秒診断

アイフルの簡易診断は「1秒診断」という名称になっています。この1秒診断では以下の項目を入力することになっています。

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社借入金額

上記のようにアイフルでは、雇用形態の入力があります。以下から選択しましょう。

  • 社長・代表者
  • 従業員(正社員)
  • 従業員(派遣・パート・アルバイト・嘱託)
  • 主婦(パート・アルバイトなど仕事をしている方)
  • 専業主婦
  • 無職

ここで、無職の場合は無職を選択しますよね。そうすると、診断結果は「アイフルの規定によって借入れできません」となります。アイフルでは、以下に該当する場合は借入が出来ないのです。

  • 19歳以下の方
  • 70歳以上の方
  • 専業主婦の方
  • 無職の方

つまりアイフルでは、無職の方の申込みには対応していないのです。アイフルの利用条件は20歳以上69歳以下の定期的な収入と返済能力がある方となっていますよ。

他社でも同じように、定期的な収入と返済能力があることが利用条件となっているのです。

どうしたらいい?無職の人がカードローンを利用する方法

ここまで見てきて、カードローンを利用するにはアイフルの利用条件にあるように「安定継続した収入」が必要なのです。

そこで、無職の人が利用するには以下が提案できます。

  • 仕事を始める
  • 自営業を始める

仕事を始める

仕事と言っても難しく考える必要はありません。アルバイト・パート・派遣社員などで大丈夫なのです。

勤続年数が短いと、審査に通ることが難しくなりますが、アルバイトやパートでも一定収入があると安定継続した収入となります。

失業中、求職中、就職浪人であれば、正規の勤務先が見つかるまでの間だけでもアルバイトやパート等で収入を得ていると、生計も立てやすく返済計画を立てることができますね。

自営業を始める

アルバイト・パート・派遣社員などでも働くのが難しい場合では、自営業者として審査を受けるのも一つの方法です。

ただし自営業者の場合は50万円以下の借入れであっても、確定申告書の提出を求められる可能性が高くなってしまいますので、事業を始めてから1年以上経って確定申告を行っている必要がありますよ。

つまり、無職のままではカードローンの利用はできませんので、働くなり、事業を始めるなり、収入を得ることをしなければならないのです。

クレジットカードのキャッシング枠は?

無職になる前に、クレジットカードのキャッシング枠を作っている場合は、この枠を利用してお金を借りると良いですね。

ただし、キャッシング枠を作っていない場合は審査がありますので、無職では審査に通りませんよ。クレジットカードの利用枠を確認してみましょう。

失業保険の給付は対象外

失業中や求職中の場合は、ハローワークに通っている方も多いですよね。中には、失業保険の給付を受けている方もいます。

「失業保険の給付金で毎月収入がある」と思う方もいますが、この給付金は安定した収入には該当しないので、失業保険でカードローンに申し込むことはできませんよ。

専業主婦・年金受給者が借り入れ可能なカードローン

無職の中でも専業主婦・年金受給者であれば、カードローンの利用ができます。

専業主婦

専業主婦であれば、銀行カードローンに申し込みをすると審査に通る可能性があります。

例えばイオン銀行カードローンでは、専業主婦の申込みが可能になっていますよ。

  • 20歳以上65歳未満の方
  • 安定継続した収入が見込める方
  • パート・アルバイト・自営業者・専業主婦の申込みは可能

イオン銀行に限らず、銀行カードローンでは専業主婦の申込みを可能にしているところは多いです。

けれど、中には申込む本人に収入があることが条件となっており、専業主婦の申込みは不可となっているところもありますので、申込む前には確認が必要ですよ。

ちなみに専業主婦が銀行カードローンを利用する場合は、融資額を30万円~50万円までとしているところが多く、正社員・アルバイト等で働いて収入を得ている方よりも利用限度額が低めに設定されています。

年金受給者

既に説明しましたが、会社を定年退職し、年金や貯蓄などで生活している定年退職者も定年後にパートやアルバイト等で収入を得ていなければ、無職となりますね。

年金だけで生活している場合は、年金を安定した収入と見なしてくれる銀行カードローンであれば、審査に通る可能性がありますよ。

例えば、横浜銀行であれば年収には年金も含みますが、千葉興業銀行では年金生活者の方は対象外となっています。そのため、事前に年金を安定した収入と見なしている銀行カードローンを探す必要がありますね。

銀行 年金での申込み
横浜銀行
千葉興業銀行 不可
福岡銀行
西日本シティ銀行

無職でも借りる方法

繰り返しになりますが、カードローンを利用するには安定継続した収入が必要であることが分かりましたね。

そこで無職でもカードローンを利用しようと思ったら、専業主婦や年金受給者以外の場合は、収入を得るために働く必要があり、専業主婦や年金受給者であれば申込可能となっているカードローンを探す必要がありますよ。

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