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借入希望額を小額で申込む!カードローンで収入証明書不要のコツ

今すぐお金が必要!そんな時には、収入証明書の提出が不要の方がスピーディに申込手続きが完了できます。カードローンの中には、収入証明書不要で契約ができるところは多数あるのです。

ここでは、まずは収入証明書とはどんな書類なのかを紹介し、収入証明書の提出が必要な理由、収入証明書が不要となるケースについて説明していきます。

収入証明書不要にするには、ある条件を満たすことが必要です。その条件も見ていきましょう。

絶対に知っておきたい!カードローンに必要な収入証明書とは

カードローンに申込もうと思ったら、提出書類の中には本人確認書類と収入証明書があります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどが該当し、申し込みを希望しているのは申込書に記入されている本人であることを確認するために必要です。

カードローンに限らず、本人確認書類が必要となるケースは多数ありますね。それでは、収入証明書はどんな書類が該当するのでしょうか。

収入証明書

収入証明書は、以下が該当します。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書・納税通知書
  • 給与明細書・賞与明細書
  • 所得証明書(住民税課税決定通知書等)

どこかに勤務している会社員等であれば、上記の中では源泉徴収票が一番身近な収入証明書となりますね。勤務先によっては、年末もしくは年始に源泉徴収票の手渡しがあるところもあります。

一方で、源泉徴収票は請求されなければ発行しないという会社もありますので、そういった勤務先の場合は事前に源泉徴収票が必要な旨を伝えておく必要がありますね。

個人事業主の場合は確定申告書が身近ですね。確定申告後に控えをきちんと取っておくと、すぐに提出することができますよ。

収入証明書は、申込者自身の収入を証明する公的な書類となりますので、信用をベースにお金の貸し借りをするカードローンでは、本当に返済できる収入があるのかチェックするためにも、収入証明書の提出が必要なのです。

もっと詳しく知りたい!収入証明書が必要な理由

先ほど紹介した通り、収入証明書は本当に返済ができるのかチェックするために必要なのです。

また、総量規制では年収の3分の1までしか貸し付けができないと決められているため、年収を知るためにも収入証明書のチェックが必要なのです。

  • 返済能力があるかチェックするため
  • 総量規制を守る為

総量規制が導入された理由

そもそも総量規制がなぜ導入されたのかと言えば、貸金業者が借り手の返済能力を超える貸し付けを行ってしまい、多重債務者や自己破産をするケースが増えてしまったからですね。

  • 多重債務や自己破産を防ぐ
  • 借り手の返済能力を超える貸付けを防ぐ
  • 貸し手の不良債権を防ぐ

返済可能な金額を見ていくと、年収の3分の1までであれば返済可能であり、3分の1を超える辺りから多重債務者が増加したのです。そこで、借入れできる金額は年収の3分の1までとなったのです。

総量規制が導入される前は、収入は原則申告だけでOKとなっていたため虚偽の申告をする方も多く、これを解消するために収入証明書の提出を義務付けたのです。

いざという時に安心!消費者金融で収入証明書不要となるケース

収入証明書の提出には、申込者の返済能力を見るためだったり、貸し過ぎを防ぐためだったり、貸金業者の不良債権を防ぐためだったりと、キチンとした理由があることが分かりましたね。

けれど、急いでいる時に勤務先へ源泉徴収票の発行をお願いしたり、役場へ課税証明書等を取りに行ったりするのは大変ですよね。「収入証明書の用意ができないから申し込めない」といった事態にもなりかねません。

そこで、収入証明書が不要となるケースを紹介していきましょう。

消費者金融の収入証明書不要のケース

消費者金融では、貸金業法で収入証明書の提出が義務付けられています。けれど、以下の場合は収入証明書の提出が不要となっているのです。

  • 1社の利用限度額が50万円を超えない
  • 他社を含めて、貸金業者からの借入総額が100万円を超えない

上記の範囲内の借入れであれば、収入証明書を用意する必要がないのです。

繰り返しになりますが、これは貸金業法で定められていますので、どの貸金業者を選んだ場合でも同じ基準となっています。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • フクホー
  • セントラル

上記のように大手消費者金融から中小消費者金融のどの貸金業者を選んでも、収入証明書の提出が必要となっているのは1社で50万円を超える金額、複数社の借入総額が100万円を超える金額を希望する場合となりますよ。

ただし以下の場合は、1社の借入額が50万円以下、複数社の借入総額が100万円以下の場合でも収入証明書の提出が必要になることがあります。

  • 勤続年数が短い
  • 申込情報に違和感がある
  • 信用情報機関にブラック情報がある

勤続年数が短いとは、1年前後や1年未満を言います。この場合は、源泉徴収票が無い方も多いため給与明細書の提出となりますね。

申込情報に違和感があるとは、金融機関ではある程度の業種や規模に応じた年収を把握しています。この蓄積している情報と申込情報に大幅にズレがあると、違和感を感じ収入証明書で年収のチェックを行うのです。

信用情報機関にブラック情報がある場合では、返済能力を確認する意味でも収入証明書をチェックしておくと安心ですよね。

上記の場合では、貸金業者も審査の過程で収入証明書類の提出を依頼することがありますよ。

銀行カードローンで収入証明書不要のケース

銀行は銀行法に基づいて営業していますので、銀行カードローンに貸金業法は関係ありません。そのため、総量規制も対象外となります。

けれど総量規制の対象外だからと言って、収入証明書の提出が不要という訳ではないのです。収入証明書が必要な理由で説明した通り、収入証明書は返済能力の有無をチェックするためにも有効なのです。

以前は借入希望額300万円でも収入証明書類不要があった!

以前は、借入希望額300万円でも収入証明書類不要という銀行カードローンはいくつかありました。銀行カードローンでは、100万円以下の借入希望額で収入証明書類を必要としている所の方が少なかったのです。

多重債務者が増加

銀行カードローンでは、高額融資を希望しても収入証明書が不要ということもあり、利用者が増加しました。

同じ60万円を借りるのであれば、収入証明書が必要な消費者金融よりは、収入証明書不要で申し込みができる銀行カードローンの方が人気が出るのは当然ですね。

けれど、銀行カードローンで借り過ぎる方が増えてしまい、消費者金融のように総量規制はありませんが、自主規制を導入するところが出てきたのです。

現在は借入希望額50万円を超える金額から収入証明書が必要

自主規制の影響もあり、現在では借入希望額50万円を超える金額から収入証明書の提出を求めるところが増えてきました。

銀行 収入証明書が必要な金額
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 50万円超
三井住友銀行カードローン 50万円超
みずほ銀行カードローン 50万円超
静岡銀行カードローン「セレカ」 50万円超
楽天銀行カードローン 申込時に必要
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 申込時に必要

上記を見ると分かるように、都市銀行や地方銀行では50万円を超える金額で収入証明書を必要としているところが多く、ネット銀行では借入希望額に関わらず必要としているところもあります。

そのため、銀行カードローンでも貸金業者と同程度の基準で収入証明書の提出が必要なのです。

銀行カードローンで収入証明書不要のコツ

それでは、銀行カードローンで収入証明書を不要にしようと思ったら、小額の借入希望額で申込むのです。

もちろん、楽天銀行やジャパンネット銀行のように金額に関わらずに必要としている所では、借入希望額を小額にしてもイミはありません。

けれど50万円超で収入証明書を必要としているところであれば、50万円以下の借入希望額で申込むことで収入証明書の提出が不要となるのです。

収入証明書不要のカードローンを利用する方法

消費者金融でも銀行カードローンでも借入希望額を小額で申込むことがポイントなのです。

50万円を超えると収入証明書が必要となるところが多いため、50万円以下、できれば20万円・30万円程度で申込むと収入証明書が不要となります。

また、消費者金融では年収の3分の1までである必要がある為、20万円・30万円の借入希望額で申し込みをするのであれば、年収は60万円~90万円以上は必要となりますよ。

  • 借入希望額50万円以下で申し込みをする
  • 50万円以下では収入証明書が不要な借入先を選ぶ

上記が収入証明書不要にするコツですね。

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