おすすめカードローンを紹介!状況別に賢く借りる方法

カードローンの用途は自由!でもギャンブル目的ならやめた方がいい訳

カードローンの用途は基本的には自由となっています。ただし、事業性資金には使えない、投機性資金には使えない、旧債務返済金には使えないなど、それぞれのカードローン会社にルールがあります。

ここでは、カードローンはどんなことに使われているのかを紹介し、ギャンブル目的でも利用できるのか見ていきます。

ギャンブル目的でもカードローン利用は、審査に通りにくいとも言われており、何故審査に通りにくくなるのか、ギャンブル目的は利用をやめた方がいい理由なども説明していきましょう。

カードローンの利用用途は自由!ただし例外もある

カードローンの利用用途は自由となっています。これが目的ローンとの違いですね。目的ローンでは利用用途が決められています。

ローンの種類 利用用途
カードローン 原則自由
教育ローン 教育関連資金
マイカーローン 車に関する費用・購入費用・運転免許証の取得資金等
リフォームローン 自宅の増改築や水まわりの補修工事等

カードローンであれば利用用途は原則自由となっていますので、好きなことに使うことができるのです。

もちろんカードローンでは、目的ローンで必要となる資金使途確認資料も不要で、一度契約すると繰り返し何度でも利用できるのが魅力ですね。

  • 利用用途は原則自由
  • 資金使途確認資料が不要
  • 一度契約すると繰り返し利用可能

利用用途の例外とは

最初に説明した通り、カードローンの利用用途には例外があることを説明しました。事業性資金、投機性資金、旧債務返済金等ですね。ただし、これは全てのカードローンに該当するわけではありません。

カードローン 利用用途
アイフル 資金使途(利用目的)は問いません
三井住友銀行 原則自由(ただし、事業性資金には利用できません)
千葉興業銀行 自由(ただし、事業性資金、投機性資金、旧債務返済金は除く)

アイフルのように利用用途を自由にしているところもあれば、三井住友銀行や千葉興業銀行のように使えない資金があるところもあるのです。

ギャンブル目的ならカードローンに申し込める!

ここまで見ると、ギャンブル目的であれば事業性資金や投機性資金、旧債務返済金に該当しないため、カードローンに申し込むことができますね。

実際にカードローンに申し込む方は、どんな理由で借入れしているのか「借入れに対する意識や行動に関する調査結果報告(平成28年)」から見てみましょう。

「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」が29.3%と最も高く、次いで「食費」が16.3%、「家賃の支払い(住宅ローンの返済を含む)」が13.8%となっています。

  • 趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用:29.3%
  • 食費:16.3%
  • 家賃の支払い(住宅ローンの返済を含む):13.8%
  • 自動車の購入費(車検整備費等を含む):9.0%
  • 衣料費:8.1%
  • 医療費:8.1%

カードローンの利用用途は、趣味・娯楽が一番多いのです。ギャンブルも趣味・娯楽の一つと言えますので、ギャンブル目的でもカードローンに申し込むことができますね。

カードローンの審査時に好ましい利用用途とは

カードローンの申込書には、利用目的の選択を行う欄があるところもあります。

カードローン 利用目的の選択肢
アイフル 生活費、冠婚葬祭、教育資金、事業資金、医療費、車両費用等
三井住友銀行 生活費、冠婚葬祭、借入返済、ギャンブル資金、教育資金等

上記の中で好ましい利用用途と言えば、冠婚葬祭ですね。冠婚葬祭費は急な出費であり、継続して出費があるわけではないため、返済できる可能性も高いのです。

もちろん、その他の利用目的を選択しても審査に通らない訳ではありませんので、正直な理由で申告することが大切ですよ。

借入れの調査結果報告を見ても、様々な理由で借入れを行っている方がいるため、利用用途を満たしていれば審査に通る可能性はあるのです。

カードローン審査では、利用目的に見合った借入れが重要

カードローン審査では、収入に見合った借入れが重要になっています。

そして利用目的に合った借入希望額である事が大切です。

利用目的を冠婚葬祭にしているのに、借入希望額が50万円や100万円であれば、散財していると思いますよね。そうなると貸す側としては、返済は大丈夫なのか不安になるのです。

ギャンブル目的でのカードローンはやめた方がいい理由

カードローン会社では、お金を借りてキチンと返済してくれる方に貸したいと思っています。そのため安定した収入があり、利用目的も短期的な借入れを目的としている方が良いのです。

ギャンブルのイメージ

三井住友銀行の利用目的には、ギャンブル資金の選択肢があります。けれど、ギャンブル資金でお金を借りようと思うのなら、より慎重な審査となります。

なぜならギャンブルは依存性が高く、またギャンブルにお金を費やしても一般的には負ける可能性の方が高く、返済が困難となる可能性が高いからです。

同じようにFXや株などの投資等も、稼ぐことを目的とした行為であり、損をする可能性がある利用目的であれば、審査に影響する可能性が大きくなりますよ。

そのため、先ほど紹介した千葉興業銀行では、投機的資金での利用目的は受け付けていませんね。

ギャンブルは娯楽?

繰り返しになりますが、先ほどの借入れ目的の調査結果では「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」が一番多かったですね。中にはギャンブルが趣味や娯楽だという方もいます。

そういった方で、申込書の利用目的の項目に「ギャンブル資金」の選択肢がなければ、「趣味/娯楽」を選択しますよね。これは間違いではありません。そのため、嘘の申告とも言えないでしょう。

そうすると、ギャンブル目的の申込みでも審査に通る可能性はあるのですが、実は借りない方が無難なのです。

審査に通っても返済に困る

ギャンブル依存症になっている多くの方は、お金がなくてもギャンブルをしてしまいます。「いつか大口が当たるから返済できる」と確信のないことを信じています。

けれど、ギャンブルで当たろうが外れようが、お金を借りると返済をしなければなりません。

「いつか当たる」と思っている方は、毎月の返済ができず滞納したり、他社から借入れしたりといった、多重債務者となる可能性も出てくるのです。

そうすると、借入をして困るのは申込む本人となりますよ。

ギャンブルは収入の範囲内で楽しもう

ここまで見て、ギャンブル目的の借入れは返済困難となる恐れがあるのです。そのためギャンブル目的のカードローン利用はやめた方がいいのです。

当たるか外れるか分からないのがギャンブルです。当たった金で返済しようとは思ってはダメですよ。

そして、ギャンブルは収入の範囲内で楽しみましょう。収入の範囲内のギャンブルであれば、返済する必要もなく、「当たったら丸儲け、外れたら残念」と割り切ることができますね。

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